NEXT HORIZON・Shu Land Annexフォトギャラリーブログ・オダギ秀の眼差しとモノローグ。

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あきのおさんぽ 01:13




大好きな絵本作家の大田黒摩利さんが、「あきのおさんぽ いいものいくつ?」という新作絵本を送ってくださった。(福音館書店刊・さいさなかがくのともシリーズ)
土浦の大池や、お住まいの牛久近辺の里山で取材した素敵に楽しい散歩絵本だ。里山で探す楽しさ、出会えた嬉しさを伝えようとする大田黒さんと、編集者の情熱を感じます。たくさんの人に見て欲しいなあ。
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オダギ秀写真展「旅の途中・2018」 23:12




明日28日の日曜より、シリーズ14回目の、オダギ秀の写真展「旅の途中2018」を開催します。

船の窓からは、いつも大洋が、広々と見えるわけではありません。
けれど嵐の中でも、どこかに島があると思うから、ボクはまだ、航海を続けています。
そんな旅の途中の操舵室から、また、ささやかな便りを送ります。
小さな小さな個展ですが、よろしかったら覗いてください。※添付写真は、同写真展から「絆」。

 ●オダギ秀写真展「旅の途中2018」
    2018年10月28日(日)〜11月2日(金)10:30〜17:30
  会場 カフェギャラリー・ロダン
      つくば市高野台3-15-35 電話029-836-3311
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オダギ秀写真展「旅の途中2018」開催します。 23:56




オダギ秀の写真展「旅の途中2018」を開催します。このシリーズは、今回で14回目になります。

船の窓からは、いつも大洋が、広々と見えるわけではありません。
けれど、嵐の中でも、どこかに島があると思うから、航海を続けています。
そんな旅の途中の操舵室から、また、ささやかな便りを送ります。
小さな小さな個展ですが、よろしかったら覗いてください。
  2018年10月28日(日)〜11月2日(金)10:30〜17:30
  会場 カフェギャラリー・ロダン
      つくば市高野台3-15-35 電話029-836-3311
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花を摘む。 23:55




花を摘んでいるらしい少女がいた。
何の花を摘んでいるのかな、と思って見ていたが、いつまで経っても何も摘まない。
花が咲いているからって、摘むことばかり思っちゃいけないんだね。
見たり聴いたりすればいいのか。
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足袋。 23:55




楽しそうに揺れる足袋を見ていたら,一昨日急逝した叔母との会話を思い出した。
昔々、何の時で、何故訊かれたのか、すっかり忘れた。
「秀ちゃんは、足袋、何文なの?」と訊ねられたのだ。
そう言えば、昔は、足袋の大きさは「文」って言ったなあ。ボクの足袋は、何文だっけ。
思い出せない。何文だったんだろう。ジャイアント馬場は、11文キックとか言わなかったかなあ。
今の人たちは、読み方も知らないか。これ、モンって読むんだよ、モン、モン。
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何処へ。 23:55




本当は、ボクは、どこへ向かっているのだろうと思うことがある。
地平の彼方だったり明日だったり、目標があるつもりなのに、
さっぱりそれが何処なのか、わからずに走っていると思うことがある。
先日、若くして突然逝った旧友のことが、つい気持ちを過る。
キミは、何処に向かっていたのさ。
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仲良し。 23:55




通り慣れない裏街道を行くと、仲の好い道祖神がおった。
車を停めてシャッターを切るほんの数分間なのに、ドッと汗が吹き出た。
「いやぁ暑いですなあ、辛いですなあ」
と声を掛けたが、そうですか、なんて顔で、二人とも興味なさそうにしている。
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樹の下。 23:55



「今日は、セミが鳴いているのか耳鳴りがしているのか、わからなくなってしまいました」
と本堂の裏の地蔵さまに、申し上げようとしましたが、止めた。
どうせ答えは決まってる。「どちらでもいいですよ」と。
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竹垣。 23:54




古刹の脇道を歩いていて、ふと振り返ってしまった。
親爺が生前、しょっちゅう家の周りの竹垣を直していたことを思い出したのだ。
親爺の竹垣は、もっと上手かったよ、などと、ワザとらしく思ってみる。
ボクが小学生の頃、竹垣の組み方を親爺から、何度か教わった気がするが、すっかり忘れた。
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リャキ・ルナ 23:56




珈琲を飲みながら窓の外をしばらく眺めていたが、いつの間にか、窓に掛かる雨粒を見ていた。
だが頭の中では、ずうっと、行ったこともないアンデスのメロディを反芻していた。
メロディに、長いこと忘れていた友の顔が絡む。
   LLAKI RUNA(悲しい人)
   https://www.youtube.com/watch?v=1huAdT72XBI
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