NEXT HORIZON・Shu Land Annexフォトギャラリーブログ・オダギ秀の眼差しとモノローグ。

| CALENDAR | RECOMMEND | ENTRY | COMMENT | TRACKBACK | CATEGORY | ARCHIVE | LINK | PROFILE | OTHERS |
紫式部のような。 01:41



「あ、紫式部だ」と、植物に詳しくないボクは、ついシャッターを切ってしまったが、本当は、どうなのだろう。これは、紫式部なのだろうか。
そうだとしても、紫の実だからと色だけをとって、単純に紫式部と名付けたのは乱暴だ。
葡萄のようにそっと寄り添う小さな実は、日だまりの中が似合っていて、いかにも愛らしい。
幼いこどもたちが、やっと世間を見渡しているようで、めくるめく平安文学を綴った女性とは違和感がある。
「これは、みんな揃って幼稚園に行っている頃の紫式部でして」と、落語のような言い訳が聞こえそうだ。
| Diary | comments(5) | trackbacks(0) | posted by オダギ 秀 - -
Comment








ウーロンちゃん、はい、行きます。
今夜これから、ここのブログアップして、寝て、午前中つくばで仕事があって、お昼のエサ食べたら行きます。
posted by 秀 | 2005/11/20 4:19 AM |
あははは!
また、笑っちゃった!おもしろいねえ。
おせえてくれてありがと!落語っていいよね。
今度、真面目に(笑)聴いてみようかな。
ところで秀さま、明日(って言うか、もう今日?)行きます?あそこ。
posted by ウーロン | 2005/11/20 1:02 AM |
悠さん、こんにちは。
赤い実をつけているのはよくあるけど、紫の実を見かけるのは少ない気がするんです。
でも、その紫の実にも色々あるんですね。どうもよくわからない(笑)
赤い実になったら、もうボクには、お手上げです。どれがどれか、何が何だかわかりません。葉っぱで区別するんでしょうか?

ウーロンちゃん、可愛いでしょ?
ホント、幼稚園行ってる頃の感じですよね。
あのね、これは、出典があるんです。おせえたげるね。
落語の「道具や」だったかなあ。
古道具屋というより骨董屋かな、道端でそんな店を開いてるヤツがいる。
道具屋「だんな、色々珍しいもんがありまっせ」
だんな「へえ、そうかい。おや、しゃれこうべじゃないか」
「だんな、お目が高い。これは珍しい。これは、源の頼朝公のしゃれこうべなんですよ」
「ほう、頼朝公のねえ。それにしちゃ、ちょっと小さくないかい?、こどものんじゃないの?」
「そうそう、こども。頼朝公、十三歳の時のしゃれこうべだから」
posted by 秀 | 2005/11/19 5:48 PM |
あはは!
「これは、みんな揃って幼稚園に行っている頃の紫式部でして」
って、可笑しい!!
でも本当にそんな感じ!かわいいなあ。
秋って、思いがけない可愛いものに出会ったりしますよね。
秋のお散歩はだから大好き!
posted by ウーロン | 2005/11/18 3:57 PM |
庭などでよく見かける紫式部はたわわに実を付けて”みやび”というような感じもしますが林の中で見かけるのは秀さんの仰るように素朴で可愛らしいですね。こちらが本当の紫式部で 庭で見かける方は「こむらさき」と言うのだそうですよ。名前取り替えた方が良いような気がしませんか。
posted by | 2005/11/18 3:12 PM |
Trackback
この記事のトラックバックURL: http://blg.pm5.jp/trackback/199999
<< NEW | TOP | OLD>>