NEXT HORIZON・Shu Land Annexフォトギャラリーブログ・オダギ秀の眼差しとモノローグ。

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破れた鉄条網。 03:30



船着き場の隅に、破れた鉄条網が。
何を隔てていたのか。もう、隔てなくていいのか。

若かった日には、悲しくてやりきれないと唱った。
胸にしみる 空の輝き 遠く眺め 涙を流すと、あの頃は唱った。
そんな日々が、どれほど輝いていた日々であったのか、知らずに時が流れた。
  Would you know my name if I saw you in heaven?
  Would it be the same if I saw you in heaven?
                    写真展「Tears in heaven」2002 から
              (by Sato Hachiro & Eric Clapton)
| Tears in Heaven | comments(9) | trackbacks(0) | posted by オダギ 秀 - -
Comment








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posted by lifts shoe | 2013/08/20 12:10 AM |
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posted by shoe insoles height | 2013/08/12 12:56 AM |
あいさん、
うん、そう言ってくださるのは、わかるんですけどね。
でも、この感覚は、ボクの性格みたいなもので、もちろん固定した感覚ではないんですけれど、今のところは、仕方ないかなあ。
たとえば、グループとかの合同の写真展などで、すごく大きなサイズの写真が出てると、自然にその前で足が止まる。ボクは、そんなことに違和感を感じてしまうんですよ。小さなサイズだったら眼にも触れないで通り過ぎられてしまう作品でも、サイズが大きいってだけで注目される。注目を浴びることは、決して悪い事でも何でもないけれど、ボクは、どんなに小さな作品でも、そこに込められた心の深さとか、思いを見たいんです。大きいのは中身がないって言ってるんじゃないですよ。中身がないのに、さもあるように大きくはしたくないって、少なくともボクは、自分の作品を思っているんです。
みなさんの仰有ってくださることは、本当に、自然な、ごく普通の素直なご提案として、伺っておきます。ボクは、結構、ひとに言われることでフラフラするタチですから(笑)。
posted by 秀 | 2006/01/03 12:25 AM |
「写真がもっと大きい方がいいと思うなあ。小さく見せるなんてもったいない。」
このsoukichiさんの発言は、とても普通で素直な意見じゃない? これってごく自然に出た単なる提案でしょう?
「そんなのは写真を知らない人の考えだね。」とか「自分の好きにしたいのです。」これではあまりに切り捨てっぽい。
posted by あい | 2006/01/02 11:08 AM |
soukichiさん、偏西風さん、
明けましておめでとうございます。
色々とありがとう。みなさんが言ってくださることは、とてもありがたくて、一言一言、心にしみます。
ただ、ボクにとって、写真というものはとても大切なもので、それなりに譲れない部分が多いんです。
仕事では、正直言うと、悔しいけれど譲らざるを得ないことも少なくありません。
でも、自分が好きで、自分のために撮っている写真は、たとえばこのブログの写真などは、ほんとに気楽に撮っているものでも、自分の好きにしたいのです。
それを見てくださった方がどう感じられるかは、ボクの問題ではありません。見たくない方は見ないで欲しいし、見て共感してくださるなら、それはとても嬉しいことです。仕事ではそうはいきませんけどね。ボクの仕事は、見てもらう写真を撮ることですから。
そんな好き勝手ができることが、ボクがブログを続けられる理由だとも言えるかと思います。
soukichiさん、大きな写真と言ってくださることも有り難いのですが、そのことも、残念ながらボクには応えられません。
本当に気持ちはありがたいんです。でも、ボクが写真を撮る時には、大きくないともったいないなんて気は、毛頭ないんです。
写真は表現です。ボクにとっての写真表現というのは、悲しみや喜びの表現と同じです。涙を流す時に、もっといっぱい流そうかとか、笑う時には、もっと大きく笑おうかなんて、考えたりしますか? もったいない涙なんて、ありません。
先日の写真展では、ボクは、大きなサイズの作品を見ていただきました。そうしたい時には、自然にそうなります。
ボクの「ブログでの写真」は、珈琲一杯程度。覗いてくださる方と一緒に飲めたら、ぐらいの気持ちです。そんなもので、ご勘弁ください。
勝手な言い分でごめんなさい。
どうぞ今年もよろしくお願いいたします。


posted by 秀 | 2006/01/01 9:10 AM |
今年ももうすぐ過ぎ去りますね。このブログのおかげで楽しい時を持てました。感謝です。私は写真は「大きい方がいい」なんて思わないな。ドバッ!と大きいのなんてデリカシーに欠けるよね。
表現としての写真なんだから「大きいからいい」ってもんじゃないでしょ。そんなのは写真を知らない人の考えだね。他のブログでも「物」写しただけってのはもう一度見たいなんて思わないもの。ま、みんな違ってみんないいってとこかな。私はいつもそ〜〜と見させていただいてるけど、すごくいいよね。コメントはしないけどさ。来年もこのままでいいんじゃないの? けっこうパワーもらってるけどな。
posted by 偏西風 | 2005/12/31 8:55 PM |
はい。今年最後になりました(笑)
私は世間の常識なんかはどうでもよくて(笑)、人の精神のあり方は肉体の健康とイコールだと言いたかっただけです。つまりもう少し秀さんは心の波動をアップした方がいいと。
睡眠に関して言うと、人間の眉間(サード・アイ)の奥には松果体というのがあって、そこが人の体内時計とホルモンバランスを司っていて、ここに朝の光が当たることによって目覚めるシステムになっている。その自然の摂理にかなわない生活をしていると、体内時計が狂い、ホルモンバランスが狂う。私も夜更かし人間だから偉そうなことは言えないけれど、人は夜の10時から3時までの間、眠ることで(大人でも)成長ホルモンが出るんだけど、その時間に毎日寝てないということになると、成長ホルモンが出ないことになって老化に拍車がかかる。人が鬱病になったりするのも心的要因の他にホルモンバランスがある。
私は心の弱さは肉体の弱さだと思う。
私も『colors.』を始めて5ヶ月になりましたが、1日も休まず、まるで仕事みたいにやってきました。そして秀さんが私を見つけて
くれてから、毎日、自分の記事をアップした後ここを訪れるようになって、コメントを書くようになりました。写真を少し眺めていて何も浮かばないとき以外はたいていコメント入れてきたと思います。それがなんとなく習慣みたいになった。でも、だからといって私が秀さんの写真を好きかというと残念ながらそうではない。ただ、秀さんも私が自分のブログでしているのと同じように、丁寧に対話してくれました。どうもありがとう。毎日、会話しているみたいでした。
でもここにきてね、その朝1の習慣が果たして自分にとっていいことだろうか、と思うようになりました。いつも、とは言わないけど、秀さんの写真とコメントは、気持ちを上げてくれるより下げてしまうことのほうが多いんだ。来年からは滅多に来ないかも、と書いたのはそのためです。
『力』には人を強くする『パワー』と、人からエネルギーを奪う『フォース』があるそうです。それについて書かれたのが昨日、紹介した本です。私は秀さんはフォースよりの人じゃないかと思う。私の中にもフォースはある。でもできるだけ人にはパワーをあげたいと思ってる。秀さんの写真がパワーになったら、人はもっとダイレクトに反応するし、コメントせずにいられなくなると思う。
あと、せっかくの写真なんだから、写真がもっと大きい方がいいと思うなあ。小さく見せるなんてもったいない。
もったいないことが多すぎるので、またまたいっぱい書きました。こんなの後にも先にも最後だと思うのでお許しください。
私もブログに関しては同じように思ってます。アクセスしてくれる人に対してコメントくれる人は数パーセントに過ぎない。(だからとってもありがたい!) 自分が力入れて書いたテキストより、短時間でアップした方に反応される。アクセスはテキストの良し悪しにはほとんど関係がないということに気づいて、少々がっかりしたこともあります。でも、たくさんの良い出会いもあり、プライベートでもブログ効果(?)と呼べるようなものもあり、これからも続けていけるかなと思っています。
長く書きました。ごめんなさい。
お互い来年が素晴らしい年になるようにしたいですね。
どうもありがとう。
posted by soukichi | 2005/12/31 10:29 AM |
soukichiさん、ホントに、もう時間単位でしか今年は残ってないや。色々ありがとうございました。
以前、プロと称するカメラマンから、毎日配信されるメルマガを受け取っていて、「こいつ、毎日こんなことしてるんじゃ、ロクに仕事してねえな」って思ってました。
でも、もしやれるんだったら、毎日発信したいって欲望がボクの中にあって、仕事を離れたところだったら出来るかもしれないと、ぼんやり思っていました。
で、ボクなりにおそるおそる、ブログとして毎日一枚を始めて、あと数日で5ヶ月になります。一応、一日も休まずにやってこれた。
わかったことも随分ありました。
何より拍子抜けなのは、毎日何百もアクセスしてくださっているのに、コメントを入れてくださる方はほとんどいないこと(笑)。ボクのように、夜中にゴソゴソやってる方が、意外に多いこと(笑)。もっと言えば、ボクが自分で気に入っている写真は、ちょっとみなさんの好みからズレることが多いこと(笑)など。
soukichiさん、ご心配いただいてとても感謝していますが、まあ、やれる限りは、律儀に(笑)続けてみようと思っています。
思えば不思議な出会いですね。ボクは一応、どこのどいつか名乗っていますけど、soukichiさんはじめ、ほとんどコメントしてくださる方のことは、ボクには全くわからない。でも、書いてくださったことは、一言一言、みな大切に受け止めてきました。教えていただいたこともたくさんありました。
健康は、問題でしょうね。友人の、東洋と西洋の医師どちらからも、忠告を過ぎてあきれられています。彼らの常識を超えてしまっていますから。ただ、これは、ここ何年もの体験からなのですが、起きる時間が一定ならば、就寝時間は、どこまでもとは言わないまでも、遅くできるということを知りました。彼ら医師によると、それがブレーキが壊れた身体の証拠だそうですが(笑)。できるだけ、世間の常識に従った健康生活ができるよう、心がけます。
soukichiさんのブログには、結局、ことしは書き込みができませんでした。何故か文字化けしてしまって、とうとう解決できませんでした。来年は、何とか研究してみます。
また来年もよろしくお願いします。平和で、幸せに満ちた世の中になるといいですね。良いお年を!
posted by 秀 | 2005/12/31 3:17 AM |
秀さん、泣いても笑っても今年もあと2日だね。
秀さんは来年も毎日コンスタントに律儀にお仕事のように記事を更新するのだろうか。私はまだ未定です。来年はもうちょっとスローペースにするかも知れない、と思ってるけど、わからない(^-^)
それから秀さんが私を見つけてくれてから、なんとなく毎日ここへ来て、時には自分のブログ以上に書くこともあったけど、でも来年は滅多に来ないかもしれません。
今年はありがとう。来年もがんばってください。きっと余計なお世話だと思うけど(それにお仕事柄、無理な話かもしれないけれど)、もう少し健康な生活にできるといいですね。医学的な説明もできるけど、あえてしない。ウルサイと思われると嫌だから。
でも健全な魂は健全な身体に宿る、は真理です。
もしよかったら、デヴィッド・R・ホーキンズ著『パワーかフォースか』を読んでください。良い本です。私も暇を見つけてこのお正月に読み直してみようかと思ってます。
明日も来るかもしれないけれど、ひとまず、良いお年を!
posted by soukichi | 2005/12/30 8:46 AM |
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