NEXT HORIZON・Shu Land Annexフォトギャラリーブログ・オダギ秀の眼差しとモノローグ。

| CALENDAR | RECOMMEND | ENTRY | COMMENT | TRACKBACK | CATEGORY | ARCHIVE | LINK | PROFILE | OTHERS |
写真展。 23:50




もっとも信頼している友人写真家のひとりが個展をしていて、今日は、彼のアーティスト・トークを聴いているが、ボクの意識は、そろそろ他所を浮遊し始めた。
ガラス越しに木立をながめる。すっかり冬に戻った今日の外の雨が、頻りにボクをなだめようとする。
帰りは、キースのピアノかな。


| 曇り空の街 | comments(5) | trackbacks(0) | posted by オダギ 秀 - -
Comment








It’s no wonder alot of the many points are going bad in the meantime. Good job for sending my team in the right direction.
posted by height insoles | 2013/08/19 4:57 AM |
マイケルさん、
そうですね、やはりオリジナルのプリントを見る、あるいは見せると言うことは、とても大切なことだと思います。
用紙ひとつとっても、面質の違いで、表現されるものは大きく違うことも少なくありません。プリントのサイズだって、きわめて重要な要素ですよ。
ブログは、そのオリジナルを見たいと思っていただくためのワンステップでしょうか。
posted by 秀 | 2010/03/11 5:10 AM |
秀さん、ブログの持つ本来の目的からして、今のままで十分だと私は思います。 そもそも全ての作品をブログで紹介することなど無理な話ですから、僕としては作者の意図というものが多少なりともブログを通じて感じ取れればそれでいいと考えています。
やはり、スクリーンで見る写真はプリントしたものには遠く及ばない所もあり、作者の真意を理解するには展示会に行くべきと思います。 
posted by マイケル | 2010/03/10 1:00 PM |
マイケルさん、
本当に申し訳なく思っているんですよ。
この、ブログという媒体自体が、ボクにとってきわめて断片的で、気まぐれ、行き当たりばったり、その時次第、といった表現手段ですので、反省することしきりなんです。
やはり、ブログは、ちょっとしたメモ、断片的なlog、diaryなんですね。表現者にとっての表現手段としては、きわめて無責任という気がしています。
とは言うものの、じゃあwebでみんな出せばいいのかと言うと、webという媒体は、表現手段として適切かという疑問があるんです。一番の疑問点は、それを見てくださる環境が、あまりにまちまちだと言うことです。やはり、一番の媒体は、オリジナルプリントを直接見ていただく、と言うことに尽きる気がします。そんなこともあって、なかなか全部出せない、という勝手な思いもあるんです。
あ、ちょっとはずれたコメント返しになってしまいましたが、でも、できるだけ、わかっていただけるように考えたいと思っていますので、今後ともよろしく(笑)
posted by 秀 | 2010/03/10 6:13 AM |
「曇り空の街」というシリーズ、気にしてはいましたが、残念ながらここではちょっとしか内容を拝見できないので、なかなかコメント出来ずにいました。
なんとなく、Rainyシリーズのプロローグのような気がしてならないのですが、そういうわけではないんですよね?
やはり、作品単体で拝見するよりもシリーズでながめるとストーリーが自然と浮かび上がってきて思わず気分が高揚しますね。 続編を期待しております。
posted by マイケル | 2010/03/09 9:23 AM |
Trackback
この記事のトラックバックURL: トラックバック機能は終了しました。
<< NEW | TOP | OLD>>