NEXT HORIZON・Shu Land Annexフォトギャラリーブログ・オダギ秀の眼差しとモノローグ。

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melody at night。 23:55



今日は、帆引き船の撮り方講座をした。 
日没の夕焼け空が背景になって、いい撮影が出来た。少しは寒かったが、かえってそれが、達成感や満足感に繋がった。 
終わって車を飛ばしたら、今日で閉店するカフェに滑り込めた。 
「最後にリクエストを」と言うから、キースの、melody at night でしょう、と答える。そうですよね、とマスターも一緒に肯く。 
お代わりに淹れてもらった珈琲を飲み干し、外に出て、車を出しながら振り返り、おそらく二度と見ることのないシーンを見る。


| Diary | comments(5) | trackbacks(0) | posted by オダギ 秀 - -
Comment








小坂丞治さん、
ボクたちの身の回りには、もう再び見ることはないだろうシーンがあふれています。
そんな思い出の中にだけ生きるシーンは、本当に宝石のようですね。
大切に、いつまでも、宝箱に入れて持っていたいものです。
posted by 秀 | 2012/12/02 12:37 AM |
素敵なお店ですね。
これが最後のシーンなのですね。
思い出の宝箱の中に入ってしまう宝石のようなシーンやものたち。
ちょっと寂しい気もしますが、それが増えていくことはすばらしいことなのですね。
自分も、そんな素敵な思い出を沢山作っていきたいです。
ありがとうございます。、
posted by 小坂丞治 | 2012/12/01 8:38 AM |
ぴのこさん
先生のブログですが、メッセージをいただきましたので、一言。
まだお会いしたことがありませんが、「いつか行ってみたい」とか「憧れ」など、そんな風に思い、感じてくださっただけでも、自分のポリシーを貫いた甲斐があったというものです。
「たった一人でも理解してくれたら..」そんな思いでやっていました。当たり前ですが、それでは商売としては成立しないものです。
『それでも理想は捨てない』今でも、何より大切なことだと信じています。
ありがとうございました。
posted by Mellows | 2012/11/27 6:40 PM |
ぴのこさん、
誰にもあります。
行きたいところ、会いたい人、読みたい本、聞きたい音楽…。
実際に触れるのは、その憧れの一部ですよ。
実際に触れることはなくても、人の心は、それをずっと抱き続けられます。幸せを抱き続けられれば、それでいいじゃないですか。
posted by 秀 | 2012/11/27 6:43 AM |
先生、
とても心に沁みるお写真ですね。
私は、誠に残念ながら伺うことができませんでした。
酷暑の頃に、
先生にお店を教えていただいてから、
いつか伺いたいなぁと、ずっと憧れていました。
そう思って過ごせただけでも、
とても楽しかったです。
ありがとうございます!!

この場をおかりしまして、
マスター、
今まで本当にお疲れ様でした。
どうぞくれぐれもお身体ご自愛してください。
行きたいと思わせていただけただけでも、
とてもうれしかったです。
ありがとうございました♪


posted by ぴのこ。。 | 2012/11/26 3:32 PM |
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