NEXT HORIZON・Shu Land Annexフォトギャラリーブログ・オダギ秀の眼差しとモノローグ。

| CALENDAR | RECOMMEND | ENTRY | COMMENT | TRACKBACK | CATEGORY | ARCHIVE | LINK | PROFILE | OTHERS |
花影。 02:04




白い野の花の間を覗きこみ、
菩薩さんを撮らせていただいた。


いま、ボクが撮らせていただいている野仏の写真展を開催しています。
とてもささやかな写真展ですが、興味がおありの方は、ご来場ください。
風笛に耳傾けながら長い歳月を過ごして来られた野仏の姿は、
自分自身と重なるようにも思えています。

オダギ秀写真展「風笛を聴きながら」
  2017年5月20日(土)〜6月4日(日) 10:00-16:30 月金は休廊です。
  ギャラリー梟(ふくろう) つくば市小田3066 電話029-867-3287
| 石仏巡礼 | comments(2) | trackbacks(0) | posted by オダギ 秀 - -
写真展「風笛を聴きながら」 23:55




昨日20日から6月4日まで、ボクが撮らせていただいた野仏の写真展を開催しています。
風笛に耳傾けるように長い歳月たたずんでおられた野仏の姿は、
自分自身と重なるようにも思えています。
とてもささやかな写真展ですが、よろしかったら、ご来場ください。

オダギ秀写真展「風笛を聴きながら」
 2017年5月20日(土)〜6月4日(日) 10:00-16:30 月金は休廊
 ギャラリー梟(ふくろう) つくば市小田3066 電話029-867-3287
| 石仏巡礼 | comments(2) | trackbacks(0) | posted by オダギ 秀 - -
野仏巡礼 23:54




今週土曜日から、最近お会いした野仏の写真展を開催します。
風笛に耳傾けるように長い歳月たたずんでおられた野仏の姿は、
自分自身と重なるようにも思えてきます。
ささやかな写真展ですが、よろしかったら、ご来場ください。

オダギ秀写真展「風笛を聴きながら」
 2017年5月20日(土)〜6月4日(日) 10:00-16:30 月金は休廊
 ギャラリー梟(ふくろう) つくば市小田3066 電話029-867-3287
| 石仏巡礼 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by オダギ 秀 - -
背伸び。 23:54



色とりどりに咲く花の足下で、大人になろうとするかのように、精一杯背伸びしているような花がいた。
可愛いので覗き込んでいると、ボク自身は、もうずいぶん背伸びしてないな、という思いがわいた。
最近はオッサンらしい分別が付いたから、背伸びすることなんて恥ずかしいと思っているようだ。
だけど、背伸びして大人になろうなんて気は、若々しくて可愛くて、いいじゃないか。
可愛いオッサンになるためにも、ちょっと背伸びしてみようかな。
| Diary | comments(0) | trackbacks(0) | posted by オダギ 秀 - -
風笛を聴きながら。 02:37




今月、巡礼した野仏の写真展を開催します。
よろしかったら、お越し下さい。

オダギ秀写真展「風笛を聴きながら」
  2017年5月20日(土)〜6月4日(日) 10:00-16:30 月金は休廊
  ギャラリー梟(ふくろう) つくば市小田3066 電話029-867-3287
| 石仏巡礼 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by オダギ 秀 - -
土浦八景。 23:56




江戸時代、ボクの町で選定されたという八景を見た。(「土浦八景---よみがえる情景へのまなざし・土浦市立博物館特別展/5月7日まで)
先人たちのまなざしに、車の渋滞を気にしながら走ってきた自分を重ね、妙に切なくなった。時間に流されているボクには、ジオラマの方が息抜きになった。
ボクが中学の頃は、この城跡のこのあたりにおでん屋おばちゃんの屋台があって、とか、たった数十年前のことを、思い出そうとしてしまった。
| Diary | comments(0) | trackbacks(0) | posted by オダギ 秀 - -
山のあなた。 23:55




水溜まりに、まだ桜の花びらが吹き溜まっていた。
そう言えば、大好きな噺家の桂枝雀さんのご命日は、こんな季節、昨日だったと思い出した。
華やかに笑わして、その華やかさをしんみりと反芻させる、天才落語家だった。
「山のあなた」と言う、好きな演目がある。今夜は聴かずにいられない。
   桂 枝雀 / 山のあなた
   https://www.youtube.com/watch?v=nTgSNXFtMG8
| Diary | comments(0) | trackbacks(0) | posted by オダギ 秀 - -
旧友。 23:54




不思議な日だ。
どんなだったかなあ、と記憶がはっきりしなかった昔むかしの顔が、次から次へと鮮明に思い出された。アクセスできずにいたハードディスクが、急に繋がった感じだ。
小学校や幼稚園の、秋山くん、山口くん、石川くん、浅川先生、河原井先生、杉山くん、西田さん、加藤木さん、高丸さん、猿田先生、ゆたかちゃん、健ちゃん、殿岡先生、晴美ちゃん、博美ちゃん、大橋さん。何だこれは、と言うほど次から次へと鮮明に思い出された。
誰かと話したくなった。で、しゃっしゃんに電話したが出ない。
しばらくしたら、向こうから掛かってきた。
「俺ね、ダンスしてんだよ。レッスン中だったから、電話でないでゴメン」
ダンスかあ。それを聞いただけで元気もらった。
日暮れ、外に出た。雨が降り続いている。
   Toots Thielemans -- Old Friend.1988
   https://www.youtube.com/watch?v=2T8wyBqBN9k
| Diary | comments(0) | trackbacks(0) | posted by オダギ 秀 - -
さくら。 23:55




電車の時間を待ちながら、駅沿いのチョコレート店の2階で、窓の外のさくらの枝を眺めている。心の師と仰ぐ方が生前住んでおられた山寓を訪ねた後だ。
その方がかつて詠まれた歌に、ボクは涙を止められなかった。
  ほねつぼをかかえて墓地へゆくみちの さくらの花はまだ三分咲き
今日、北鎌倉のさくらは、まだつぼみのままだ。
| Diary | comments(0) | trackbacks(0) | posted by オダギ 秀 - -
願うこと。 23:55




ふと立ち寄った薬師堂の柱に、千羽鶴の「かたまり」が下がっていた。
ボクは思わずため息を漏らし、次にこの「かたまり」に、掌を合わせてしまった。
これほどに願ったことは、何だったのですか。その願いは、かなえられたのですか。
ボクはもう一度ため息をつき、もう一度、掌を合わせた。
| Diary | comments(0) | trackbacks(0) | posted by オダギ 秀 - -
<< | 2/347 | >>