NEXT HORIZON・Shu Land Annexフォトギャラリーブログ・オダギ秀の眼差しとモノローグ。

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眠い。 23:55




眠いなあ、と思いながら歩いていたら、ここにも眠そうにしている子がいて、自分だけじゃないんだと少し安心した。
風は強いけど暖かくなった。明日は雛祭り。
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寒い日。 23:52




そろそろ春の農作業が始まる頃だが、冬に戻ったような寒い今日は、まだ誰も野良には出ていないようだ。
庚申塚の仏様たちも、手持ち無沙汰にしておられる。
こんな寒い中なのに、トンビたちは獲物を探して働いている。
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四地蔵。 23:53




たまたま知った廃寺跡を訪ねた。
少しの空き地の隅に、四地蔵さまがおわした。
もともと四地蔵ということはなかろうから、かつては六地蔵であったものを、長い歳月が、二地蔵をどこかに連れて行ったのだろう。
春めいた風が、頭上の枝を揺らしてから、ここにも降りてきた。
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背負うもの。 23:54




何年か振りに通る道なので、キョロキョロしながら走っていると、
道沿いの木立の下に、何やら石像のようなものが見えたから、近づいてみた。
光背を重そうに支え前のめりになった地蔵さまが、半身を土に埋ずめておられた。
お仕事大変ですね、と呟いてはみたが、誰に言ったのか、自分に言われたような気がした。
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風笛を聴きながら 23:57




昨年初夏、「風笛を聴きながら」と題した野仏の写真展をさせていただきました。
その時の作品アルバムをアップしましたので、よろしかったら覗いてください。
   http://30d.jp/hu4da5/8

※なお一昨年の「野仏紀行2016」は、http://30d.jp/hu4da5/6 にアップしています。
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また火の見。 23:54




今日は休日だったから、石仏など撮りたくて、普段行かない田舎道を深く入ってみた。
すると、まず現れたのは、石仏ならぬ火の見櫓。集落の外れに立っておった。暇そうにしている。
風は冷たいと思ったが、傍の農家の梅は、もう、四、五輪も咲いている。
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人は むかし。 23:54




風に乗り羽ばたきもせず、悠然と鳥が行く。
ひとりでに、メロディが口をつぐ。
  ♫ああ人はむかし、鳥だったのかも知れないね。
地をトボトボ歩きながら、こんなにも、空が恋しい。
  この空を飛べたら / 中島みゆき × 加藤登紀子
  https://www.youtube.com/watch?v=WIo3h-iq86A
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雪は、まだ。 23:54




今夜は雪になるらしい。冷たい雨が雪に替わる前に、早めに仕事を切り上げた。
まったく関係はないのだが、何故か朝から、少年探偵団の歌が、何度も頭を過っている。
  ♫勇気リンリン瑠璃の色、望みに燃える呼び声は、朝焼け空にこだまする〜♫
  ♫ボ、ボ、ボクらは少年探偵団♫
      https://www.youtube.com/watch?v=PeEkNM06nvw

※思い立ってYouTubeしてみたら、ボクの記憶の中の、ラジオでのテーマ曲は、どうしても見つかりませんでした。歌は、その通りなんだけど、こんな軍歌みたいんと違う、伴奏が違うんや、な、明智クン。

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解け残り。 23:54





午後になって起床したので、曇り空の今日は、日暮れが早くなりそうな気がしたから、
ごく近所のお寺さんを、気紛れに、久しぶりに訪ねてみた。
境内を歩くと、先日の雪の解け残りが、もう一度の降雪を誘うように広がっていた。
傍らのみほとけは、それが時の流れの定めとでも語るかのごとく、ただじっと坐しておられる。
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火の見櫓。 14:37




そりゃそうだろう、と思った。
ボクは、火の見櫓というものに妙に惹かれるものだから、通りかかった序でに、ネットで調べてみた。
「火の見櫓の販売」とか「火の見櫓の製造」とか。だが、そんなことしてるところは、まず、ないらしい。
もうだいぶ昔の話。アマチュア無線のアンテナタワーの大手メーカーが、インターネットの普及で下火になったので火の見櫓を作り販売していると聞いて、なるほどと感心したり気の毒だと思ったりしたことがあった。
ボクは、いい姿だなあと思うけど、やっぱり、今となっては、無用の長物と言うのかなあ。
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